夫婦でスイスの滞在型旅行をするのが私の憧れです

私はサラリーマン時代、海外出張で10カ国以上に出かけた事があります。アメリカ、韓国、中国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ドイツ、イギリス、スエーデン等、様々な雰囲気の国を垣間見ました。

出張なので、観光は殆どできませんが、それでもアポイントが取れなかった半日、夕食に出かける時のちょっとした立ち寄ったり、2週間以上に渡る出張時には、週末の土日は、出張先の近くの観光もしました。

そんな出張で、何度か訪問したドイツのミュンヘンに1週間滞在した時、車窓から南の方角に遠く、アププスの山並みが見えたのですが、この時以来アルプスの有名な峰を持ち、その美しさは世界中の憧れであるスイスに出かけ、少し長めの滞在型の旅をして見たいと思うようになりました。

海外出張に気ぜわしい中で見た、アルプスの遠景が、そんな気持ちを強く抱かせたのでしょう。もちろん、サラリーマンでは長期の休暇も取れず、スイスへの滞在型の旅など無理な状況です。

しかし、出張のついででも良いので、スイスの雰囲気を味わいたいと思って来ましたが、とうとうそれも適わず、定年退職を迎えました。

これで、時間は十分取れるようになりましたが、夫婦でスイスの滞在型旅行となると、費用は馬鹿になりません。スイスはヨーロッパでも物価が非常に高い事でも有名なのです。若い頃なら、バックパッカーで安宿でも良いでしょうが、60歳を超えた夫婦にそんな旅も不可能です。

ご夫婦で毎年アルプスのいろいろな山を訪れて豊富な写真とともにつづっている「夫婦で歩くスイスアルプス」というHPがあるのですが、あのHPのご夫婦のようにいつかはスイスを訪れゆっくり山岳風景を楽しみ、トレッキングを楽しむ滞在型の旅をしたいと、夢を描きながらせっせと貯金に励んでいます。

毎朝することどうでもいい事を発表!

私がまず朝起きたときにする事は、歯磨きと洗顔です。朝起きたときに歯を磨いて洗顔する事で目が覚めます。

まずは歯を磨いてその次に洗顔です。洗顔後はきちんとタオルで顔を拭きます。そして、朝風呂に入ります。この朝風呂により完全に目が覚めます。体は洗い流す程度です。頭はシャンプーできれいに洗います。洗った後に、顔を水で洗います。

その後、冷蔵庫からヨーグルトを取り出します。ヨーグルトは常に冷蔵庫にいくつかストックを置いておきます。朝にヨーグルトを食べる事で快便になります。果物がある場合、果物を入れます。

その後は普通に食事をとります。朝ご飯はパンをトーストしたものにピーナッツクリームを塗って食べます。気分によって、普通に振りかけご飯を食べたり、うどんを作ったりする事もあります。

時間に余裕があれば、卵を焼いたりしておかずを作ります。卵はトーストやご飯、うどんなどと非常に相性がいいので、時間に余裕がない場合、トーストの上にのせたり、うどんに入れたり、ご飯にかけたりします。

卵はトーストのとうどんの場合は熱を通しますが、卵掛けご飯の場合は熱を通さずそのまま使います。その後、着替えます。着替えは、一日前に用意しておくので時間がかかりません。サクッと着替えて出かけます。

いつもの定食に一品付ける贅沢

私の会社ではお昼ご飯は社員食堂で摂ることが多いのですが、結構メニューが高くて辛い部分があります。

しかし値段が普通の社員食堂よりもする分、相当味には気を使っているようで、そのメニューを食べても満足感が得られる作りになっています。しかも、メニューの豊富さがメインだけでなくサイドメニューにも根付いているのです。

例えばただカレーを食べてもご飯は盛り放題ですし、具沢山で満足感がありますが、唐揚げやとんかつなどトッピングメニューが毎日入れ替わりで出てきますし、デザートなんかも常に何品が並んでいるくらいに力が入っています。

私は残業が今晩予想されるときや給料日のあとなんかはこのデザートを中心にいつもの定食にもう一品つけて満足感を得ています。一品あたり150円から高くても300円しない良心的な価格設定で提供してくれるので、そこまで懐は痛くなりません。

それであるにも関わらず、食後に甘美なデザートを食べると、昼食後の仕事が捗るように感じますし、残業になっても少しは腹持ちがして頑張れる気がします。

唯一、出される数が少なくてたまになくなってしまうのが欠点ですが、非常に満足感のあるちょっとした贅沢だと私は思うようにしています。

ぼんやりした中学生が勉強のやり方を教えてもらう話

ちょっとどうかと思うくらい、中学生の頃の私はぼんやり生きてました。

授業中も一応板書をノートに書き取るくらいはするものの、それが終わると先生の話も聞かずに練り消し制作に打ち込んだり、机の木目がどんな絵に見えるか想像したりしてました。運良く窓際の席が当たった時は、ずっと外を見てました。

飛んでいた変な虫をノートに描き写したり、はたして手のひらは日焼けをするのか?という疑問を解決するために延々手のひらを陽にかざしてたりしてました。

そんな脳が退化していくような生活を3年生まで続け、当然ながら成績は絶望的でした。放任主義だった親もさすがにいけないと思ったのか、ある日家庭教師の先生を連れて来ました。

銀行の掲示板で見つけたらしいその先生は、真面目そうな顔の大学生のお姉さんでした。お姉さんが真面目だったのは顔だけではなく、性格もそうでした。そしてとても辛抱強い人でした。

生まれてからずっと宿題以外の自主的な勉強をしてこなかった私に、お姉さんは勉強のやり方を教えてくれました。ノートのわかりやすい書き方や、語呂合わせで年代を覚える方法、問題集をやった後の復習のやり方等、他の子供はとっくに知っているような基本的なことを根気強く教えてくれました。

また、私が飽きはじめると歴史上の人物の面白い話を聞かせて楽しませてくれました。

お姉さんに教わるようになってから、授業にも少しづつ興味を持てるようになりました。今まで何を言ってるのかさっぱり分からなかった先生の話が、ちょっとはわかるようになったからです。

おそらく私は勉強が嫌いなのではなく、勉強のやり方がわかっていなかっただけなのでしょう。特に興味を持ったことは、授業より先に教科書を読み進めて自分で勉強したりしていました。

何とか高校に合格することが出来、お姉さんとは合わなくなりましたが、お姉さんに教わった勉強のやり方は今でも役だって居ます。本当に感謝しきれません。

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